工房概要

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あづみ野ガラス工房

安曇野の清冽な湧き水とアルプスの澄んだ景観に育まれた「あづみ野ガラス」
「あづみ野ガラス」はひとつひとつが全て手作りであり、それぞれの作家の丹精がこめられています。

あづみ野ガラス工房は、旧豊科町と多摩美術大学クラフトデザイン研究会の提携により昭和60年に創立されました。
この工房は、ガラス工芸の実習、研究活動を通じて安曇野の地域社会に根ざした新しいガラス工芸文化の育成を目的としています。さらには、「あづみ野ガラス」として発展振興する事で地域文化に活性化をもたらすことを意図しています。
またこの工房は、若手ガラス作家が次世代の良きクリエーターとして社会へと出て行く為の育成、研鑽の場としても位置付けられております。


当工房は安曇野の里の中にあり、他にも数多くの観光施設がございます。

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安曇野の里


緑豊かな田園風景の広がる、「 安曇野の里 」には、あづみ野のゆったりとした穏やかな時間を体感できる複合施設です。あづみ野ガラス公房の他にも、さまざまな施設が併設されています。季節にあわせてのイベントも行われています。